入江商店の店頭でにんじんとブロッコリーを手にする店主の入江さん

毎日届ける。その積み重ねが、エスペリオの味になる。

入江商店 2代目店主・入江さん

PEOPLE BEHIND OUR FOOD
ASAHIKAWA, HOKKAIDO

料理を支える、町の八百屋さん。

エスペリオのハンバーグに添えられる、大きなにんじんやじゃがいも。サラダや季節のメニューに使われる野菜。その多くを長年にわたって届けてくれているのが、旭川の入江商店です。

創業から約75年。2代目店主の入江さんは、高校卒業後から八百屋ひとすじ。産地と品質を見極めた野菜を選んでいます。

創業
約75年
エスペリオとの関係
30年以上
配達
日曜日を除く毎日
野菜
上川産・北海道産を中心に
旭川の街角にある入江商店の外観
地域に根を張り、野菜や果物、花や苗を届けてきた入江商店

CHAPTER 01

高校卒業から、
八百屋ひとすじ。

入江商店は、旭川で約75年続く青果店。入江さんは2代目として、高校卒業後から長年この仕事を続けてきました。

扱うのは野菜や果物だけではありません。店先には花や野菜の苗も並び、旭川でも有数の苗の販売店として地域の暮らしを支えています。

長く続けてきたからこそ、
自信を持って届けられる。

CHAPTER 02

一度の立ち寄りから、
30年以上の付き合いへ。

きっかけは、入江さんが興部へ川釣りに出かけた帰り道。お客さんとしてノースプレインファームへ立ち寄り、牛乳を買ったことでした。

その後、旭川でレストランエスペリオを立ち上げる話が持ち上がった際、そのご縁から野菜の仕入れをお願いすることに。以来、入江さんはエスペリオの料理を支え続けています。

食材を売る人と買う人ではなく、同じ一皿を支えるパートナーとして。

入江商店の店頭で野菜を手にエスペリオ代表・矢野竜二郎と話す入江さん
入江商店 店主と、エスペリオ代表・矢野竜二郎。顔を合わせて話す時間も、長い信頼関係を育んできました。

CHAPTER 03

産地と品質を見極め、
毎日届ける。

できるだけ上川産、北海道産のものを。北海道で採れない冬場には、国産のものを。季節と産地を見ながら、その時々で納得できる野菜を選びます。日曜日以外は、毎日届けています。

YES!cleanの表示を指す入江さん
YES!cleanを中心に選ぶ環境への負担を抑えた栽培方法など、一定の基準に基づいて生産された北海道の農産物を中心に、品質を見極めています。

VEGETABLES FOR ESPERIO

届けている主な野菜

  • じゃがいも北海道産きたあかり
  • にんじん
  • ブロッコリー
  • レタス
  • だいこん
  • とうきび
  • にんにく
  • しょうが

「みんな頑張っている。私も、まだ負けていられません。」

生産者や仕入先の思いを受け取り、お客様へ届ける。
それも、エスペリオで働く大切な役割です。

PROFILE入江商店 2代目店主・入江さん

旭川で約75年続く青果店。野菜や果物のほか、花や苗なども販売。上川産・北海道産を中心に、品質を見極めた野菜をエスペリオへ届けている。取材当時79歳。

取材日:2026年7月17日

食材の背景を知ることから、
エスペリオの仕事は始まります。